ケトジェニックでからあげ。素揚げなど食べていいもの、納豆は?

 

糖質制限をする

ケトジェニックダイエットでは、

 

どんなものを食べたらいいのか

悩みますよね。

からあげなどの揚げ物はどうでしょう。

 

今回はケトジェニックで

食べて良いものを紹介します。

 

 

ケトジェニックのからあげ、素揚げはどう?

 

ケトジェニックは糖質制限をして

理想の体を手に入れることを

目的としたダイエットです。

 

 

体の中の糖質を制限して

脂肪をエネルギー源として

使用する状態を「ケトーシス」といい、

 

体が酸性になったことを示します。

 

 

からあげなどの鶏肉を使った揚げ物は、

肉自体に糖質は少ないものの

油で揚げた衣には糖質が含まれています。

 

そのため、ケトーシスの状態になる前に

からあげを食べることは

おすすめできません。

 

 

反対に、ケトーシスの状態に

なっているのであれば、

 

脂肪分が主エネルギーなので

多少であれば糖質を摂取しても

問題ありません。

 

 

ですが、あまり食べすぎると

せっかく努力してケトーシスの

状態になったのに、

 

戻ってしまうなんてことにも

なるので注意してください。

 

衣をつけない素揚げであれば、

ケトーシスの状態より前に食べても

問題ありません。

 

糖質が低い鶏肉は寧ろ

ケトジェニック中に積極的に

食べれる食材なので、

 

自分はいつもとは違う素揚げ

塩やレモンをかけて食べることを

おすすめします。

 

こうすることで、食事のマンネリ化を防ぎ、

目標までダイエットを

続けることが出来る

 

モチベーションになると

考えているからです。

 

 

ケトジェニックで糖質制限を行っていると、

体の中の糖質が不足して

「ケトフルー」という副作用が出てきます。

 

ケトフルーは頭痛や吐き気、

不眠や寒気や倦怠感などといった体の不調で、

 

これは体が酸性になる

ケトーシスの状態まで続きます。

 

本来必要な栄養素である

糖質を制限することによって

ケトフルーは起こってしまうので、

 

ケトフルーを避けて

ケトジェニックダイエットを行うことは

難しいと言えます。

 

 

ケトフルーの症状が出ている時は、

体は「糖質が欲しい!」と訴えている時なので、

 

この状態で糖質を摂取すると

ケトーシスには遠のきます。

 

そのため、ケトーシス状態前に

糖質(からあげなど)は控えた方が

良いというわけです。

 

 

自分の体がケトーシスの

状態になっていると判断するためには

呼気のブレスチェッカーか尿で検査します。

 

自分は簡単ですぐ分かる

市販の尿検査が手っ取り早くて

良い方法だと考えています。

 

尿検査で尿ケトン体が陽性反応だった場合、

ケトーシス状態になっている

証拠になります。

 

 

先に挙げたように、

 

ケトーシス状態になったら

多少の糖質は問題ありませんが、

 

出来れば40g〜60gの糖質で

抑えるようにしましょう。

 

また、ケトーシスは脂肪を

動力源にしている状態なので、

寄り高資質な食事を摂った方が良いです。

 

自分が今どの状態にいるかで

体が受ける影響が変わってきますので、

 

ケトジェニックを始めたら

ケトーシスになってるかどうかは

頻繁にチェックしたほうが良いですね。

 

 

ケトジェニックで食べていいもの!納豆は?

 

ケトジェニックダイエットでは

厳格な糖質制限が必要です。

 

同時に高脂質の食べ物を

摂取する必要があります。

 

 

ケトジェニック食べていいものは、

肉類、魚介類、卵、葉ものや

 

土の上で育つ一部の野菜、

ナッツ類、脂肪、油、

一部の乳製品になります。

 

フルーツや根菜、穀物や

でんぷんや豆類、お菓子やジュース、

甘味料などは糖質が高いので

 

トジェニックではタブーの食べ物です。

 

 

例えば、じゃがいもやさつまいもなどの

根菜類は糖質が多く、

土の上で育つ野菜の仲間には入れません。

 

また、ナッツ類などは

食べてもいいものとされていますが、

 

チョコレートなどが

コーティングされているアーモンドは

もちろんNGです。

 

また、豆類は食べてはいけない食べ物ですが、

納豆食べていいものです。

 

大豆はタンパク質と

糖質を多く含んでおり、

一見タブーに見えますが、

 

納豆は食物繊維が豊富で

ミネラルも含まれている上に

糖質はそれらの半分以下に

 

収まっているので

むしろおすすめの食品です。

 

 

糖質は食べ物自体に含まれていなくても、

調味料やタレなどに

多く含まれてる場合があります。

 

先に挙げたからあげは

衣に糖質が含まれているので、

 

ケトジェニックでは

おすすめできる食べ物ではありません。

 

 

ただし、物によっては1つ、2つを

つまむ程度なら食べれる場合もあります。

 

また、焼肉やしゃぶしゃぶなどは

そのまま食べる分には問題ありませんが、

 

タレをつけたりかけたりする事によって

糖質を過剰に摂取してしまう場合が

あるので気をつけてください。

 

 

ケトジェニックでは基本的に

食べ物の素材の味をそのまま食べる分には

問題ないものが多く、

 

日常生活でも困らないレベルに

普通の食事は可能だと自分は考えています。

 

 

しかし、味付けを施すことによって

糖質制限に影響を受ける食べ物は

たくさんあるので、

 

ケトジェニック中は

特に糖質表記を意識して取り組みましょう。

 

ケトジェニックとからあげについて

 

ケトジェニックダイエット中に

からあげを食べることは

おすすめできません。

 

 

ですが、成分表などで

糖質が少ないものに関しては

少ない個数で食べることも可能です。

 

ケトジェニックを成功させるには

糖質制限を厳格に行うことだけでなく

 

食べたいものを我慢せずに

影響のない範囲で食べることも

継続のモチベーションになります。

 

長く質の良い

ケトジェニックダイエットを

目指しましょう!

 

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