ケトジェニックとローファットを交互に(期間)継続期間と長期間

 

話題のダイエットである

「ケトジェニック」ですが、

 

いざ始めようと思ったら

知っておきたいケトジェニックと

ローファットダイエットを行う期間を、

 

ボディビルダーの山本義徳氏から

学んでご紹介します。

 

 

ケトジェニックとローファット(交互)ダイエットの期間と山本義徳。継続期間と長期間・短期間

 

ダイエットをしていると

誰しも体験することになる停滞期ですが、

 

ケトジェニックダイエットでも

停滞期が訪れてしまいます。

 

 

そもそも停滞期が起きるのは、

「ホメオスタシス」と呼ばれる

飢餓から体を守る機能で、

 

元々人間に備わったものです。

 

 

体がその状態に慣れてしまうと

停滞期になるので、

 

ケトジェニックダイエット

体重に変化がなくなってきたら

ローファットダイエットに切り替えて、

 

それぞれを交互に行っていけば

長期間ダイエットでも

 

目標の体重まで

落とすことが可能になるでしょう。

 

 

ボディビルダーで

アスレティックトレーナーでもある

 

山本義徳氏もおすすめしている

ケトジェニックダイエットは

短期間でのダイエットに向いていますが、

 

体調不良が続いたり

代謝が落ちたりと

デメリットになる部分もあります。

 

ケトジェニックダイエット効果

現れてくる期間最短でも1か月ですが、

 

継続期間最長でも

2か月程度が良いとされています。

 

ケトジェニックダイエットで

ケトーシスになる期間は

2週間程度なので、

 

まずは2週間を目安として

行うことをおすすめします。

 

 

ケトジェニックとローファットを

交互に行いたい場合、

 

体重減少はゆっくりになってしまいますが

 

ローファットダイエットを

ベースにして行うと

つらさを感じにくくなるかもしれません。

 

 

ローファットダイエットとは、

その名の通り脂質を抑えた

食事法のことです。

 

揚げ物は控えて、

肉類は脂の少ない赤身肉や鶏むね肉を選び、

お菓子類は洋菓子を避けて和菓子にする、

 

など意外と食べても

大丈夫なものが多いので、

 

ローファットをベースにすると

続けやすくなります。

 

その場合、ローファット中の

ケトジェニックの期間は

どれくらいがおすすめかというと、

 

4週間程度行えば

体が変化に気づいて停滞期の期間

回避できます。

 

具体的なケトジェニックと

ローファットの切り替え期間

メニューについては、

 

後述で詳しくご紹介していきます。

 

 

ケトジェニックの終了後!1週間のメニュー、3ヶ月・1ヶ月・2週間とチートデイ

 

ケトジェニックダイエットは、

体のエネルギー源を糖質から脂質に

切り替えて行うものですが、

 

この切り替わる前の時期が

導入期」と呼ばれ、

 

この導入期の期間

1~2週間程度になります。

 

導入期が終わると体脂肪が燃え始め、

痩せやすい体になっていくのです。

 

ケトジェニック初心者や女性の場合、

 

ケトジェニックとローファットの

切り替え期間

2週間で始めると続けやすいかと思います。

 

 

減量を目的とした

ケトジェニックダイエットの

スケジュールとしては、

 

ケトジェニックを1か月間行い、

次にローファットを2週間

 

その後2回目のケトジェニック

1か月間行ったら、

 

その体重を維持できるような

食事に切り替えて、

合計3か月でダイエットを終えます。

 

ケトジェニックダイエットの

期間が終わって

ローファット期間に入ったら、

 

今まで摂っていた脂質を抑えて

タンパク質の多い食事を

心がけていきましょう。

 

 

ダイエット期間中に

1週間以上体重が落ちなくなって来たら、

 

停滞期が来たので

チートデイを導入します。

 

ケトジェニック中にはチートデイ

入れられないので、

 

ローファット中の期間のどこかに

1日だけチートデイを入れます。

 

チートデイといっても

何でも食べていいわけではなく、

 

脂質は出来るだけ抑えて

糖質を多く摂るので

ハイカーボデイとも呼ばれます。

 

チートデイでは、米や餅、さつまいもや

和菓子など脂質の含まれていないものを

選びましょう。

 

また、ダイエット初心者や肥満体形、

停滞期が来なければ

チートデイは不要です。

 

 

ケトジェニックダイエット終了後は、

 

リバウンドしやすい状態になっているので

血糖値の急上昇を抑える為に

低GI値の食品を摂ります。

 

1週間程度かけてゆっくりと

普通食に戻していくのですが、

おすすめのメニューとしては、

 

刺身や焼き魚、

ステーキやサラダチキンなどの

脂質の少ないものや、

 

主食ならば玄米やそば、

全粒粉パンを選びましょう。

 

 

ケトジェニックダイエットの

期間終了後、リバウンドを防ぐ

もう一つの方法として

 

サプリメントがあり、

ボディビルダー兼トレーナーの

山本義徳氏が監修している

 

valxの「アルギニン・シトルリンパウダー」や

「クレアチンパウダー」がおすすめです。

 

 

ケトジェニックの期間と山本義徳について

 

ケトジェニックダイエットと

ローファットダイエットを

 

交互に行う方法について

ご紹介してきました。

 

ダイエット中にある厄介な停滞期ですが、

 

交互に行うことで

体が変化に気づいてくれて

ダイエットが留まらずに済みます。

 

 

この「チートデイ」を設けることで

継続的にダイエットが行えると

モチベーションも上がってきますね。

 

 

チートデイはローファット中に

行わないと

せっかくのケトジェニックダイエットが

 

失敗してしまうので

注意が必要になってきます。

 

チートデイとはいえ食べるものに

気を付けて糖質をメインに

摂取していけば、

 

おのずとケトジェニックダイエットも

うまくいくはずです。

 

2週間スパンで切り替えて、

精神的につらくならないよう

 

無理をせずに

トジェニックダイエットを

行ってみてはいかがでしょうか。

 

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